現在日本では「仏教」という名前のもとに様々な教えが説かれ、それが
様々な形で実践されています。宗教儀式も多種多様です。「仏教」とは元来「ブッダのことば」という意味です。私たちが今「仏教」と呼ぶ様々な事象は、2500年以上も前に北インドに登場したブッダのことばに跡づける
ことができるでしょうか?「ブッダが説かなかったこと」を通して、シャーキャムニ・ブッダが説いたことの心髄を明らかにしたいと思います。
インド哲学・仏教学(特に、仏教論理学研究)。龍谷大学
文学部教授・宗教部長・アジア仏教文化研究センター長。
『インド人の論理学』(中公新書)『法華経II』『さとりへの遍歴(上・下)』(中央公論社)『ブッダの生涯』(立風
書房)
金子みすゞの詩には仏さまのこころがやどっている。それこそ日本人の
こころのふるさとだ。そのこころを育てた仏教の教えとは何か、今こそそ
れをふり返ってみよう。
龍谷大学第15代学長、山口県出身、龍谷大学大学院
文学研究科博士課程修了、文学博士、専門は仏教学。
著書に『金子みすゞがうたう心のふるさと』(自照社出版)、
『仏教を読む』(本願寺出版)、『敦煌仏教の研究』(法蔵館)等。
申込受付:( 先着順)電話又はホームページからお申し込みください。
定 員: 各回360名
受付開始: REC会員/8月22日(月)10:00~
一 般/空席がある場合のみ受け付けます。
第1回11月1日(火)10:00~ 第2回1月6日(金)10:00~
料 金: REC会員/無料 一般/1,000円
※当日、REC会員の方は2011年度会員証、一般申し込みの方は受講票を
ご持参ください。お忘れの場合、受付でお待ちいただくことがあります。
会 場: 龍谷大学 アバンティ響都ホール(京都市南区東九条西山王町31アバンティ9階)
JR・地下鉄・近鉄京都駅「八条口」から 南へ徒歩2分